自己紹介シリーズ始めます。 大学編

最近、改めて自分のことをもっと知りたいと思い始めました。 せっかく世に発信するためのブログをやっていることだし、自己理解と自己紹介を兼ねてumeyukiとはどんな人物なのかをを思い出した時代順に書きます(: このシリーズは試験的に口調を変えるので誰やねんっってなることをご了承ください><

**大学時代**

友達が一緒。ただそれだけの理由で大学を選んだ。専攻は情報科学。 ちなみに一緒に行く予定だった友達は別の大学に行ってしまった。 高校で数1までしかやってなかった僕を待っていたのは数3。 そんな飛び級できるはずもなく、教授や友達に助けられ単位をギリギリとる学生生活。

サークルはアコースティックギター同好会でゆず・うたいびとはね・コブクロのコピーをやっていた。 大学生ならではの飲み会のノリが好きになれず途中で退会。大学の近くにあった麻雀教室EVOというところで麻雀を学び、アルバイトに通う日々が続いた。 麻雀でのあだ名は「よっちん」。由来は漫画「天牌」の伊藤 芳一というキャラクターと同じ名字という理由ただそれだけ。 「プチデジタル」の異名を持ち「伊藤 内藤 佐藤」から成りたつ「三藤」の一人として恐れられていたらしい。 この時覚えた麻雀が転職活動に役立つとは当時思ってもみなかった。初めて行ったオフ会も麻雀で、今でも付き合いがある。 あきやすい性格の自分にとって麻雀は一生涯付き合う趣味だろう。

アルバイトでは中国人の先輩に怒鳴られて育った。今となってはよい経験だったけど、恐怖で人を統率するというやり方はよくないと思う。 深夜のコンビニをやっていたこともあるが、あれはおすすめしない。数百円時給アップのために健康を害し、単位も落とすという悪循環になりかねない。たかが数万円のために人生に悪影響を与える深夜バイトはやめたほうがいいだろう。

接客業をやった理由は心理テストで接客に向いてないとの結果がでたからだ。 確かに苦手だったけど、アルバイトに接客業を選んだのは正解だったと思う。人と話せるようになったし、提供する側の苦労を体験できた。

大学2年生の時父親が亡くなった。この時から食べる物に気をつけるようになったし、後悔のない人生を生きようと考えた。 うちの家系は男性が50代で亡くなる傾向なので自分は記録を更新する予定だ。

振り返ってみると自分の基礎が作られたのは大学時代ってことに気がついた。 スティーブ ジョブズの言葉である「点と点をつなげる」を感じることができる。

勉強ができなくても、やり方しだいで卒業できちゃうもんだよなぁ うめを

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