「稲森和夫の実学」を読んで経営に必要なものを学んだ

JAL's last B747 for domestic line (JA8084)

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キョーセラの創業者であり、JALを復活させた(?)稲森和夫の経営に対する姿勢・考え方が詰まった本。 中吊り広告をみて、思い出したので読み直しました。 広告はリマインド効果もありますね(: いくつか重要だと思う部分を紹介します。

会計を理解できなれば優れた経営はできない

自社のことを理解するには、会計を理解するところから始まる。 数値の変化で会社の状況を理解しなければなりません。

迷った時は人として正しい判断をする

稲森和夫といえば、この言葉ですね。 とてもシンプルなので何かに迷ったときの判断に役立ちます。

とはいえ、対人間関係でできてない部分を思い出し反省中なうです...><

当座買いの精神

同時にたくさん仕入れることで安くするのが一般的です。 しかし、稲森和夫は本当に必要な量だけ購入することが最も安くすむと書いています。 これにならい、安くなるからといって必要以上に購入しなくなりました。 あと1,500円買えば送料無料になる場合でも、欲しい分だけ買って送料を払うことがよくあります。 結果的に安い実感がありますね(: 安くなるからと必要以上に購入するのはよくないと思います。

投機は行わない 額に汗したお金が重要

この件に関しては僕は同意しかねます。投資で得るお金も重要と考えます。 できるだけ楽したいという気質があるからでしょうね。 欲望にかられての投資は破滅への近道であるとは思います。

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第6章の具体的な経営手法から読むのやめました。難しい言葉ばかりで頭に入ってこないからです。 頭に入ってこないということは、まだ必要ないし、もしくはずっと使わない知識なのでしょう。

経営知識は覚えて損ないですね(: ぜひ本書をご一読あれ。

まずは家計簿から始めなければ..(///)

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稲盛 和夫
日本経済新聞社
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