風邪の初期症状には「風門」のつぼを温めよう

Epidemia de Pánico / Panic Epidemy

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風邪をひいた時こそ健康の有り難みが分かりますね(:ひきたくはありませんな、ひいてしまった場合は初期治療が重要です。

今日は風邪の初期症状に有効な方法を伝授します。 高城剛メルマガからの引用です。※ 個人ブログでは引用元を明示すれば引用可とのこと

高城剛メルマガより

風邪は、抵抗力が弱っているとひきやすくなるのはモチロンですが、ひきはじ めに、素早く対処することで、大事になることを避ける事ができます。 これは、あらゆる病気が早期発見が大事であるのと同じで、さらに言えば、ト ラブルを処理するのは早め早めに限るとも言え、もっと言えば、風邪をひきや すい人は、トラブル処理も下手と、自分の経験からですが感じます。まあ、肝 心な時に風邪を引いていたら、ベストを尽くせないということは、誰もが想像 できることですよね。 さて、その風邪の対処方法ですが、ちょっとでも寒気がしたら、すぐに対処を すべきです。でも、この寒気とは、どこで感じているものなのでしょうか? 東洋医学では、その名も「風門」と呼ばれるツボがありまして、その名の通り、 風邪がここから入るという意味です。いわゆるここで、寒気を感知していると 言われている場所があるのです。 この「風門」の位置は、首を前にたおして、首の裏の一番でっぱりがある骨よ り、2つ目と3つ目の骨の突起の間から、左右へ手の指の横幅2本分行ったと ころ、肩甲骨の内側のあたりです。 寒気がしたら、すぐにこの「風門」を温めます。100円カイロを貼ってもいい ですし、なにも温めるものが見つからなかったら、突起物で刺激しても構いま せん。ここをほぐして、風邪の侵入を防ぐのです。 実は、この「風門」は、ストレスでも固くこりやすくなります。 ですので、ストレスを抱えていると、風門が固くなって、風邪をひきやすくな るのです。 風邪は東洋医学で言うところの「風邪(ふうじゃ)」で、「風(ふう)」というスト レスによって「気」が損なわれることを言います。そして、その「風」が入っ てくるところが「風門」という訳です。

そんな訳で絶賛風邪ひき中な僕は、Tシャツの風門の位置にホッカイロをはっています。

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可能な限り薬には頼らない生き方をしたいですね(:

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