早起きに挫折し続けた僕が5時起きするようになった7つの習慣

Paw

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ある時、早朝に読書や鍛練に励めば人生は劇的に変わると考え,早起きにチャレンジし続け挫折を繰り返した。

普段7時起きの人が5時起きになれば、1日2時間、1年で730時間、50年で36,500時間,1,500日ほど多く活動することができる。 早起きは成功の鍵といえるでしょう。

ちなみに以前の僕は毎朝7時30分に起きればよいほうだった。慌しく起きて、服を着て、満員電車にギリギリ乗って出勤。 こんな生活が身体によい訳がありませんね。

朝のゆっくりした時間に読みたかった本を読んで、ブログを更新して、学びたい技術を勉強して、空いた電車に乗って通勤したい。 このエントリーでは、そんな願いを叶えるために僕がやっとで早起きできるようになった要因である7つの習慣について書きます。

下記の習慣は全て既出であることをご理解ください。具体的に自分はどうしているのかを書きます。 また、これらの習慣は足し算ではなく掛け算であるため、習慣が多いほど相乗効果が高いです。

  • 夜遅くに食べない
  • アルコール・カフェインをできるだけ摂らない
  • 21時以降パソコンやスマートフォンをみない
  • 耳栓をして眠る
  • 寝る前に片鼻呼吸する
  • 朝晩に瞑想する
  • オンライン英会話を早朝5時に設定する

夜遅くに食べない

寝てる間にも胃が消化活動を続けると睡眠効果は少ないそう。どうしても遅くに食べたい時は消化によい物を食べましょう。 早く帰れそうにない日は、19時ぐらいに軽食を食べて晩御飯とするのが吉。 飲み会では頼みすぎないことがなによりの方法。

アルコール・カフェインをできるだけ摂らない

アルコールは、仕事や友達との重要な飲みの時、美味しいお酒以外は飲まなくなりました。 飲み過ぎて朝気持ち悪いのは、今後体験したくないものです。 減アルコールは、疲れ軽減や肌荒れの改善など目にみえて効果が分かるのでおすすめ。 どうしても飲み過ぎた日は、白湯を飲みましょう。

過去に1ヶ月カフェイン断ちをしたらカフェインに弱くなり、コーヒーが飲めなくなりました。 最近の飲み物は、白湯、ごぼう茶、ハーブティです。美味しくて身体にいいので愛飲してます。

今は母親が手製のごぼう茶を送ってくれてます。 以前は下記の商品を近くの薬局で買ってました。美味しくて飲みやすいです。

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