自分の意見を書評に書く

自分が書いた書評を読んでいると別の人の書評の影響を大きく受けていることに気づきます。 そもそも、書評する本が好きなブロガーが紹介した本であることが多いため、少なからず影響を受けているのでしょう。

書評を書く時にやりがちなのが、その本のまとめを書こうとしてしまうことです。 その本のことは、その本に書いてあるので、自分が読んだ感想・批評・変わったことといった自分の意見を書きたいと思いました。 また、自分の意見を書いているつもりが、amazonのレビューだったりブロガーの書評の意見が脳に灼きついて、ほぼそのまま書いてしまうといったことがあります。

今後はそれに気をつけて、世の中の書評とずれていても自分で思ったことを書いていこうと思います。

早速書いてみましょう。 今回読んだのは、有名な岡本太郎の「自分の中に毒を持て」です。

[自分の中に毒を持て—あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413090101/umeyuki0f-22/ref=nosim/ "自分の中に毒を持て—あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)")
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岡本 太郎
青春出版社
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