初対面の人と話せるようになりたくて「気まずい二人」を読んだ

結構前の話ですけど、初対面の人と話せるようになりたくて三谷幸喜さんの「気まずい二人」を読みました。

人と喋るのが苦手な著者が対談を重ねて喋れるようにするという内容です。 対談のゲストは八木亜希子 桃井かおり 林家パー子 平野レミ 安達祐美...など豪華な女性陣です。

最後の対談を通して著者が話せるようになったかはともかく、対談を文章として読むことで気づいたことがあります。

それは好きな物を増やせば、それだけ人と噛み合う話題ができて、行ったことがある場所が多いほど地方の話などもできるということ。 高城剛のあの言葉をパクれば「引き出しの多さと移動距離は比例する」という訳ですな。

好きな趣味を増やして、行ったことない場所に行く機会を増やそうと思いました。

ところで対談の中で1番話題になる「枝豆が成長して大豆になる」話を僕は知りませんでした。 本ブログ読者の皆様は知ってたでしょうか?(:

[気まずい二人 (角川文庫)](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043529015/umeyuki0f-22/ref=nosim/ "気まずい二人 (角川文庫)")
posted with [amazlet](http://www.amazlet.com/ "amazlet") at 13.06.05
三谷 幸喜
角川書店
売り上げランキング: 485,975