YAPC::Asia Tokyo 2013にスタッフとして参加してきた

ついに今年のYAPC::Asia Tokyoが終わりましたね!

今回はコアスタッフとして企画の段階から告知エントリーを書いたり、[PeaTiX](http://peatix.com/ "PeaTiX")でチケットページを作成したりと裏側からお手伝いをしました。

スタッフとしてのYAPC::Asia Tokyo 2013

イベントの設営・準備はとても大変です。 サイト作成・スポンサー巡り・会場選定・企画などなど3日間のイベントのために 半年以上も前から準備されていました。

告知エントリーの書き方やプロジェクトの進め方、スポンサーや発注先との交渉のやり方など勉強になることが非常に多かったです。 Twitterで参加者の感想がダイレクトに伝わり、時には厳しい意見をもらうこともあり、 イベント運営することは並の精神力ではできないと感じました。):

個人的に参考になったトーク

@lestrratさんの「[本当にあったレガシーな話](http://lestrrat.ldblog.jp/archives/33304423.html "本当にあったレガシーな話")」

livedoorブログのmod_perl依存からPlack化までの道のり紹介のなかで、役に立つノウハウが満載 今度発売される[モダンPerl入門増補改訂版(仮)](http://codezine.jp/book/modernperl2?p=mokuji "モダンPerl入門増補改訂版(仮)")がとても楽しみですね(:

@naoya_itoさんの「[モダンPerlリファクタリング](https://speakerdeck.com/naoya/modanperlrihuakutaringu-number-yapcasia "モダンPerlリファクタリング")」

単一のスクリプトをモジュール化しテストを書くまでの方法や またGuardやtravisを使い、定期的にテストをまわす習慣の大切さや、テストを書くことに縛られない大事さについての話。 非常に参考になるセッションでした。20分ジャストで終わる芸人さながらのプレゼンテーション素晴しかったです。

@toku_bassさんの「ライブコーディングで学ぶWebアプリケーション」

WAFを使わずPlackを使ってAPIを構築されました。 ライブコーディングならでは、その場で理解が早い感じがよかったです。

@ikebeさんのキーノートでは、牧さんの脱mod_perl化を例に 「技術者の功績は経営者層に伝わりずらいので、それをうまく伝えて環境の改善などを訴えるべき」といった話が印象的でした。

あまり他の技術イベントに行ったことはありませんが、これほど愛されているイベントってなかなかないのでは? 願わくば牧さん櫛井さんのYAPC::Asia Tokyoを一般客として参加してみたかったですな(:

スタッフの皆さん参加者の皆さん ありがとうございました!!

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