本当に最後だった #yapcasia エンジニアにしてくれてありがとう!

はじめに

2010年からボランティアスタッフとコアスタッフとして4年間YAPC::Asia Tokyoに関わってきました。 そして、YAPCのおかげでエンジニアになることができた経歴を持ちます。

プログラム未経験者がYAPC::Asia をキッカケに転職できた話 | YAPC::Asia Tokyo 2012

YAPC::Asia::Tokyo 2015はスタッフとしてではなく個人スポンサーとして参加しました。 最後のYAPC::Asia::Tokyoは一般客としてイベントを体験したいと思ったからです。 後々後悔することになろうとは、この時は思いもしなかったのです。。 オープニング..

感じたこと

よいイベントよい運営スタッフからうまれる

裏では色んなハプニングがあったかと思いますが、表面上、運営にトラブルがないようにみえました。 10年間のイベント運営ノウハウもあり、準備・連携ができて、統率がとれてましたね(: 1参加者として大満足の3日間でした。

同時通訳のおかげで海外ゲストトークを聴く敷居が低い

英語に抵抗なく海外ゲストの話が聴けて最高でした。

YAPC::Asia::Tokyo は同窓会

他の人達も言ってましたがYAPC::Asia::Tokyoは同窓会のようなものです。 年に1度しか会わない人達が、自分のことを覚えてることに毎度感動します。 懇親会で話しかけてくれる人がいるって本当に素晴しい。 それも最後になってしまったわけですが。。

やっときゃよかったスタッフ

クライマックスでスタッフ一同に拍手を送った時「なぜ僕はあそこにいないんだろう」と思いました。 今年もスタッフやるべきでした><と後悔です。 YAPC::Asia::Tokyoのスタッフ打ち上げはとても楽しかった遠い記憶。

終わりに

僕のエンジニア人生はYAPC::Asia::Tokyoから始まりした。 そして,YAPC::Asia::Tokyoで知り合いも増えました。 YAPC::Asia::Tokyoに関わった皆様本当にお疲れ様でした。 YAPC::Asia::Tokyoは最高のイベントでした(: